9月27日に幌加内の研究所農園から掘り上げて、大学のベランダに連れてきたピーマンさんの木です。
一昨年の2023年に苗を畑に植えて、その年の秋、掘り上げて室内で冬越し。
その翌年の2024年、また畑に植えて、秋に掘り上げ、また越冬。
そして今年2025年、3回目の夏を幌加内の畑で過ごし、本当にたくさんの実をつけてくれました。

幹の直径は3㎝近くあります!

こちらは2023年に初めて掘り上げた株を剪定した枝を挿し木して作った株。
この株も2024年、2025年と2年間、畑でたくさん実をつけてくれました。

ナスさんも掘り上げてみました。
条件が悪いところに植えてしまって、あまり成長していなかった株をあえて選んでみました。
一昨年、ナスの木もピーマンと一緒に掘り上げたのですが、その時は枯れてしまいました。
今年もう一度挑戦です。
夏の短い幌加内で、自然農で育てていると、ナスなどは特に収穫期間がどうしても短くなるので、冬越しできて毎年株が充実してくれると、とてもありがたいのですが。
ナスさん、よろしくお願いします。

