こんにちは!植物エネルギー代表、堀田清薬草研究所所長の堀田清です。
皆さん、楽しい人生を送っていますか?
当研究所では、「五感を通して自然と調和し、地球からの贈り物に感謝、感動しながら、心からの笑顔になることが、健康の極意である」という漢方の教えを実践、実証する研究を行っています。
研究テーマ
心身一如の実践研究

心身一如とは漢方の説く病気予防の極意。
心と体は一つの如し。つまり体の健康のためには心もまた健康である必要があるということです。
現代社会が発展し、生活が便利になるにつれて、人々はますます大地から離れてしまっています。
心の不調から病気になる人が増えている原因は、大地からあまりにも遠く離れてしまっていることに、大きな原因があるのではないでしょうか?
大地に流れる生命エネルギーを五感から取り入れることこそ、健康の極意。
きれいな大地、きれいな水、きれいな空気に恵まれた場所で、
春、夏、秋、冬、晴れ、曇り、雨、雪、風、霧、日の出、日の入り、月、星、植物、動物、虫、鳥・・・・
自然の営みを喜びと感動を持って見つめる生活。
同じ波動を持つ人々が集まり、各々が好きなことを自由に楽しみながら、その成果を提供し合うことで実現する豊かな生活、心からの笑顔。
そんな世界を実現し、心身一如を実践することが、健康の極意であることを、堀田清とその仲間たちが、自らの人生、自らの生き様をもって実証していきます。
自然農の実践
「1年の半分が雪に覆われる豪雪極寒の地、幌加内で、果たして自然農で自給自足ができるのか?」
楽しく実践研究しています。
自然と会話する農作業は、楽しくて、一日中畑にいても飽きません。
畑の土にじかに触れていると、土からエネルギーが体に入ってくるようで、まったく疲れることがなく何時間でも作業できます。
これこそまさに、「五感を通して自然と調和し、地球からの贈り物に感謝、感動しながら、心からの笑顔になる、健康の極意!」
自然農とは不耕起、無肥料、無農薬で、自然の生態系を大切にして行う農法です。
2022年の3月に研究所をスタートした時点では、漠然と自給自足できたらいいなと考えていた程度で、いわゆる普通の家庭菜園の農法も、自然農という言葉も、ほとんど何も知りませんでした。
たまたま譲り受けた家に、長年自然のままに雑草生え放題で放置された、自然農にもってこいの広い土地がついていたため、にわか調べの思い付きで、粘土団子を蒔いてみたのが始まり。

唯一黒仙石大豆くんだけが実ってくれて、本格的に自然農にチャレンジする勇気と元気をくれました。
そして、2022年の秋、ニンニクを植えました。

初めだけ畝を作るために土を掘りましたが、以後は耕していません。
種を蒔く時、または苗を植える時、直径15㎝ほどの植穴の部分だけ草を刈り、根を取ります。
野菜の周りに生えてくる草は刈って、その場に敷きます。
野菜の日当たりを邪魔しない場所の草たちはそのままにしておきます。
「すべての草は必要だからその場所に生えてくる」
野菜以外の植物たちも、鳥や虫たちにとってはごちそうだったり、土の中の微生物との共生関係など、現代の科学では未解明の重要な役割がそれぞれにあるはず。要らない草なんてないのです。
生えてきてくれた草に感謝して、刈ってその場所に敷くことで、菌の力により土に還って栄養となり、自然に生態系のバランスが成り立っていく。
その過程を喜びをもって見守るのが自然農です。
虫もまた、生態系のバランスの中で重要な役割を果たしているはずですから、むやみに殺すことはしません。野菜が虫に食べられてしまうのなら、それには理由があるのです。
その理由を考えながら、畑の様子を観察しては、思い付きでいろいろ試し、その結果をまた、観察する。飽きずに楽しめる最高の遊びです。
長い目で見た地球の自然との共生を目指した自然農の試みは、自然とともにあることの喜び、楽しさを味わい、健康に生きることを目的とした心身一如の実践研究の一環です。

また、畑で作物を作るだけではなく、時には野山に出かけて山菜やキノコや薬草の採集、釣りなど、幌加内町の自然の恵みをいただき、健康の極意を実践研究しています。
築60年の古民家DIYリフォーム
研究所の建物は、築60年。歴史ある三角屋根の古民家です。
2022年3月、前にお住いの方がご家族の事情でより都合の良い場所にお引越しされるとのことで、譲り受けることになりました。

そのままでも十分に住める状態でしたが、住宅の寿命を延ばすための屋根、外壁塗装、理想を叶えるための内装リフォームを一つ一つ自分たちの手で行っています。

家にも心があり魂があるはず。
60年前に建てられて以来、住む人は変わっても、共に生き、大切にされ、愛されてきた歴史。
これから私たちの手で一つ一つDIYでメンテナンスしたり、住みやすく改良したり、好みの内装を実現するために芸術作品を作るように創作していくことで、家を紡いでいく。
初めての経験に果敢に挑戦し、感動と喜びを味わうこと。これもまた健康の極意。
ということで、DIYも重要な研究テーマの一つとなっています。
幌加内町内の植物観察
私、堀田清は北海道内の植物たちを知る修業を、北海道医療大学生薬学教室助教授を拝命した1996年頃からずっと続けてきました。
研究所がある幌加内町は、広大な森林と清らかな川に囲まれています。春にはエゾエンゴサクやカタクリが国道の両側に咲き乱れ、夏には緑豊かな山々を背景に美しい蕎麦畑が広がります。真っ白い蕎麦の花が一面に咲くことから、幌加内には1年に2度雪が降るとも言われます。
北海道で一番雪が多い町として知られ、11月末から4月初めまで、大地が完全に雪に覆われます。
そんな幌加内町のエゾエンゴサクさんは、私が育てた北海道医療大学の森のエゾエンゴサクさんとも、えりも岬のエゾエンゴサクさんともオーラが違います。
長い冬を越えて、深い雪の下から満を持して咲くエゾエンゴサクさんは、他のどこのエゾエンゴサクさんよりも大きくて力強い!

また、幌加内町の一部には、蛇紋岩地帯という特殊な土壌があり、そこでは珍しい植物を見つけることができます。
ですが、珍しい植物も、ありふれた植物も、関係ありません。

全ての植物さんは、それぞれに特別で素晴らしくてステキ!

植物さんを観察して、その美しさを写真に収めたり、自分が食べる分だけ採取して、美味しくいただいたりすることで、植物エネルギーを摂取することは、効能効果抜群のクスリです!
