自然農必須の草マルチ in 堀田清薬草研究所農園

研究所日記

2025年5月24日、6:55、堀田清薬草研究所農園にて撮影

自然農では、畝のメンテナンスした後に草マルチが必須です!(^^)!

草なら何でもよいというわけではなく、可能であればイネ科の草がベストです。

草マルチの目的

①土を乾かさない

これは、土を太陽にさらしたままにしていると土表面の微生物がいなくなる。

➁土の保湿&保温

イネ科の草は、保湿能力が高いので土の保湿効果が大! だから、土の乾燥を防ぐ。 当然、土の保温効果も大! なので、植え付け後には必ずイネ科植物で草マルチします。

③イネ科植物は適量な光を届ける

ニンジンさんの発芽には、光と湿気が必要です。 土を草マルチせずにさらしておくと、光は当たりますが湿気が無くなる。 なので、保湿効果があって適量の光を届かせることのできる隙間のあるイネ科の草マルチがベストなんです。

④雑草育成阻害効果

草マルチしておけば、土の届く光の量が減りますから当然ですね。

⑤肥料

最後には乾燥して土の大切な肥料になります。

ということで、私は、畝のメンテナンス後に草マルチ、植え付け後に草マルチ、必要であればさらに草マルチ! 準備は、全て手刈りしています!(^^)!

これまた筋トレ&脳トレ! 色々考えますし、手先を使いますからね!(^^)! なんといっても・・・楽しいのが一番ですけど!(^^)!

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